無料でできるSEO対策ってどんなこと?
SEO対策って何だか難しそう、ってあきらめていた方も多いと思います。確かにプロのSEO対策業者さんと渡り合うのは難しいかもしれません。でも何もしないよりも格段に効果の出る、無料でできるSEO対策について、いろいろな方法をご紹介します。
どこまで無料でSEO対策ができるんだろう?
- まず最初に考えられるのはホームページの作り方と作ったコードを見直してみます。これは、SEO対策のサイトの最適化、およびチューニングと呼ばれます。あなたのホームページのHTMLコードを検索エンジンが理解しやすいものに変えてあげる必要があるのです。
- 次に重要なのは、検索エンジンや各種ディレクトリーサイトなどへの登録です。Google、YSTなどの主要ロボット型検索エンジンは孤立サイトを好みません。あなたがただ作っただけで、誰からもリンクされずおいているホームページは検索エンジンがその存在を確かめられないばかりか、仮にGoogleに登録したとしても孤立している状態(誰からもリンクを受けていない)だと、評価はほとんど得られません。まずは、Google、Yahoo!に登録するよりももっとマイナーな検索サイトに地道に登録するほうが良いといえます。
- もし、会社やお店など、ビジネスでのホームページにおいてYahoo!攻略を狙うなら、やはり、Yahoo!ビジネスエクスプレスによるカテゴリ登録です。新規に立ち上げたばかりのホームページは通常エイジングフィルタというもので、ドメイン取得後数か月はドメインそのものが軽視されます。ただし、Yahoo!においてはビジネスエクスプレス登録されるだけで、エイジングフィルタによる差別を受けずに検索結果に表示されるようになります。もし少しでも予算をかけられるなら迷わず登録しましょう。
→Yahoo!ビジネスエクスプレス登録 - 上のビジネスエクスプレスは有料ですが、効果的な方法には、マイナーな検索エンジンに地道に登録して行く方法以外に、相互リンクという方法があります。ビジネス用のサイトであればトップページに他へのサイトへのリンクをいくつも設置するのは好ましくありません。有効な手段としては、サイトのどこかに相互リンク専用のページを設けて、相互リンク依頼をし、相互リンクされたサイトへのリンクは全てこの相互リンク専用のページに集約します。もちろん先方からリンクしてもらうのはあなたのサイトのトップページURLへリンクしてもらいましょう。当サイトも相互リンクページがありますのでご活用ください。
→相互リンク
サイト内のチューニング
Yahoo!対策において重要なことは、SEOを過度に意識しすぎないことです。Yahoo!はSEOを意識すればするほど順位が下降する傾向にあります。Yahoo!ではトップページのコーディングが最も重要な要素となりますが、どうすれば最もYahoo!に好まれるサイトになるのでしょうか。ワードによって臨機応変に対応する必要がありますが、一般的な注意点を記載します。
過剰にhxタグを意識しない、すべてのhxタグに対象ワードを詰め込まない。
hxタグがSEOに有効だというウワサが広まってからというもの、とりあえずhxタグを使用するウェブマスターが多数あらわれています。もちろん構造的に正当に使用する分には問題ありませんが、従来のテーブル構造のサイトでも無理やりhタグを使用してワードを詰め込んでいるケースがあります。このようなサイトはYahoo!ではランクダウンの傾向にあります。
過剰にstrongタグやemタグを使用しない。
strongタグが効果があると、某SEO本に書いてあったということで、とりあえずすべての対象ワードにtrongタグをつけてランクダウンしたというサイトが多数出てきています。strongタグが全く使用されていないサイトでもビッグワードでトップ表示しているケースが多数ありますので、strongタグはほどほどに使用することが大切です。
CSSで使ってはいけない記述
最近はcssも見るようになった検索エンジンですが、使うとランクダウン対象になるプロパティがあるので注意が必要です。一例では、positionや、displayなどです。これらの使用には注意が必要です。
