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赤ちゃんの便秘予防は生活習慣から

育児に専念しているお母さんで、赤ちゃんの便秘に悩んでいる人も多いでしょう。

新生児の時は水気を多く含んだ便が一日に数回出るのが普通です。

 

離乳食に切り替わると便は少しづつ固くなってきて、回数が減ってきます。

 

赤ちゃんの場合、体がしっかりとできておらず、大腸の周りの筋肉も発達していないことや、大腸そのものの蠕動運動がしっかりとできないことから、便が詰まりがちになり、結果として便秘を引き起こすことがあります。

 

赤ちゃんの便秘は、新生児の70%以上でみられると言います。

 

ただ、最初新生児にほとんど大差はなく、その後の生活習慣で決まると言われています。

これは、子育てが大きくかかわっており、運動不足になりがちな赤ちゃんは食欲だけは旺盛で、おなかが空けばミルクや離乳食などの食事は摂り、満腹感となると眠気を誘い睡眠に入ります。

 

子供は寝て育つと言いますが、このころの生活パターンは食べては寝るの繰り返しですので、腸の動きが鈍るのも仕方がありません。

 

また、食事の量や水分バランスで便が詰まりやすくなります。

 

育児ノイローゼなどで強く叱ったりすると、便を我慢することもあるでしょう。

これには赤ちゃん特有のストレスが原因となっています。

 

お昼間にはいはいで十分に動かせたり、足を動かせたりすることで腸が刺激され便秘の予防となります。参考にしたサイト>>応募者全員プレゼント 赤ちゃん